おおよその目安をつける
節約で一番気になり、また要になっているのが
「食費」ではありませんか?
あなたはどのくらいの頻度買い物に行き、またどのくらいの食材を仕入れてくるのでしょうか?
大切なのはその食品の値段ではありません。
つまり
「10円でも、20円でも安いものを」という考えではないということです。
では何に焦点を当てていくのかと言いますと
「どれだけ無駄なく食べることができるか?」という一点に尽きます。
それさえずれなければそこまで安いものを求めて時間をかけることはしなくてもいいでしょう。
よくドラマでもある通り
「今日はあそこのスーパーがさんまを安売りするみたい!ここから1時間かかるけど・・・自転車で行こう!」
なんて張り切って買い込む主婦の姿が映っていますね。
ドラマの中ならいいでしょう。実際節約しているわけではないのですから。
実社会に置いて、それはあまりいい判断とは言えません。
それは「節約」を勘違いしている人のやることです。
節約とはただ単に、お金をいかにして使わないかに焦点が当ってはいません。
住みやすく、健康的で暮らしやすい生活をする為にするものなのす。
たかだか10円20円ケチったところで何が生まれましょうか。
どうせその辺の缶コーヒーでも買ってしまえば切り詰めたものも意味をなしません。
そんなことよりも!
近所のスーパーで買い物した方が時間も節約できると言うものです。
その時するのは
その日の献立を一切考えずに買い物に行くと言うことです。
そのスーパーで今日安い、新鮮なものを買うのです。
今日買ったもので、今日の献立を考えてみましょう。
無理に
「今日はカレーにしよう」なんて考えて、実はにんじんが高かった。
しかもカレーに入れるお肉がない。
なんてことになったらどうしますか?
「でも今日はカレーって決めたから」なんてことになれば・・・無駄に高いお肉とにんじんを買わなくてはいけないハメになるのです。
そんなことをするくらいなら安くて新鮮な食材を手に入れるべきでしょう。
まっさらな状態でスーパーに出かけることに挑戦してみましょう。